Interview

「世界ナンバーワン」のエンターテインメントを目指して

取締役 兼 グローバル戦略室 室長西 優美子

アメリカの大学でデザインを学び、フランスでMBA/グランゼコール修了。エンターテインメント業界では、エミー賞に称されたハリウッド作品や大手動画配信プラットフォームの立ち上げに携わるなど世界を股にかけた異色の経歴を持つ。2020年4月BXDの取締役に就任。IP戦略やコンテンツプロデュースに強み。現在はグローバル戦略室の室長を兼務しながら、ハーバード大学のエグゼクティブプログラムで研究も続けている。

BXDを選んだ理由

創業期にお会いした経営陣そして社員の方々の雰囲気がとても良かったことが決め手です。大企業をバックボーンに備えながらも、気さくで笑顔の絶えないチームの人柄は魅力に溢れていました。このスタートアップが創る新規事業ってどんなものだろうとすぐに興味が沸きましたし、一緒に長く取り組んでいけると直感しました。

私は日本が「世界ナンバーワン」をたくさん生み出す国でいて欲しいという思いを持ち続けています。エンターテインメント分野においては自分がその一端を担っているという当事者意識も持っています。これまでユニークな成功に恵まれたのでその体験をどんどん周囲の人に伝播していきたいですね。そしてBXDやバンダイナムコグループの仲間と次なるイノベーションを仕掛けていくのがとても楽しみです。

現在の仕事内容

取締役としてはBXDのオペレーション全般を見ながら、グローバル戦略室の室長として「欧米」「新規事業」「ブランディング」といった私の強みを活かした個別の事業にも入っています。

求める人材像

BXDは拡大成長のフェーズにありますから、スピード感をもって推進していくために多様な経験を持っている方に来ていただきたいですね。知恵を持ち寄って、次々とアクションにつなげていくことを望んでいます。クリエイティブ関係、ビジネス分析、あるいは技術スキル、海外での経歴など、いろいろな知見をお持ちの方とお話してみたいと思っています。各種エンターテインメントビジネスはもとより、異業種と組み合わせた面白い革新を生み出せる戦略家も歓迎します。

Message

成長しつづけるには好奇心が大切です。何事も「なぜだろう?」「聞いた話が本当なのか自分で見に行ってみよう」といった好奇心を持って外に目を向けることで、きっと新しい発見と学びがあります。そうやって一歩進めば次の疑問が湧いてきて、ますます視野が広がっていくのです。幸いにもBXDでは身近な仲間から新しいことを教わる機会も豊富にあります。

また、エンターテインメントビジネスに取り組む上で、実体験をもって伝え続けているのは「夢は叶う」ということです。周囲に笑われるほど大胆な夢に想いをめぐらせ、ひるまぬ姿勢で力を尽くしていきましょう。強い想い持つ方と共に成功を掴みたいですね。

応募する